03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
きょうは(か)はハローワークへ行ってきました。
今回は男性メンバーのオークさんが就職活動を始めたいというの
で、オークさんの就職担当係としてハローワーク甲府へ行ってきたと
いうわけです。 調べてみたら1月以来です。久しぶりに行ったハロ
ーワークは改築中でした。
今回はオークさんがすでに登録もしてあり、自分で担当者と直接相
談日の予約も取ったものですから、(か)はただ付き添うだけでした。
オークさんの今回の希望条件は、障害オープン、週3日程度、1日2
~3時間程度で、できれば勉強してきたパソコンを使える仕事を、と
いうものでした。 今回も、まずはコチラの希望を伝えた上で、今来て
いる障害者雇用の求人票を見せてもらいました。しかし、結果として
現実的には希望にあった条件での仕事というのはなかなかないもの
です。オークさんの希望しているPCを使った仕事はあるのですが、
勤務時間・勤務日数がフルタイムでというものばかり。 しかもそこに
ある求人票はもう数ヶ月も継続して募集しているものも多く、これまで
もハローワークを通じて何人か応募書類を送って挑戦したらしいです
が、全員がはじめの書類選考の段階で不採用になってしまったという
最難関で、「こういうところは要求水準が高いですよ」という担当の有
泉さんの言葉が印象的でした。
そんななか、(か)は1社に目がとまりました。それは有泉さんからも
推薦されたカジュアルファッション販売の会社で、仕事内容は主にバ
ックヤード(つまり店の裏方)の仕事です。しかも、勤務時間は「8時間
程度」と少し長いですが、時間がある程度選べることと、週2日以上と
いう緩い条件。 「これだ!」というわけで、(か)もこれを進めてみる
のですが当のオークさん自身は、自分の希望してきた仕事ではない
ことが理由で、乗り気を見せません。そこで有泉さんと(か)で、オーク
さんと今回の就職の目的を再確認して、その結果、本人も固まってい
た条件をリセットすることができて、納得してここに応募してみること
になりました。
ここで再確認した内容はつぎのようなことです。つまり
①「まずはできるところからはじめよう」
②「カラダを仕事向きのカラダに慣らしていくことが大事」
③「仕事を中心にした新しい生活に慣れよう」
④「自分には仕事ができるんだという自信を取り戻そう」
⑤「段階を踏んで自分の目標であるしたかった仕事に少しずつ近づ
こう」
という5点でした。
今回(か)はあらためて勉強になったことがあります。それは(か)
は今回付添い程度で、今現在の状態を質問されたら答えましょう、
とか、本人の仕事選びのサイにアドバイスしましょう、という目的でつ
いていったわけですが、ハローワークの担当者の方にとって、病院
やデイケアのような施設に通われている方がハローワークに就職
活動で相談に来る際に、職員が一緒に来てくれることは大変ありが
たいということでした。
つまり患者さんが一人で来られる場合よりも、当人のことがよくわ
かるし、無理のない条件を一緒に探して的確なアドバイスができる
こと、また、事業所へ紹介する際も病院なりの担当窓口がしっかり
していることを先方に伝えることで、事業所も安心するので採用に
有利に働くし、ハローワークとしても紹介しやすい、とのことです。
(ご参考までに!)
さてところで今回応募するに当たって応募状況を調べていただき
ました。すると、すでに5人が応募しているとのことで、ライバル多し
です。 うまく採用になるといいのですが、がんばれ! (か)