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きょう、ニュースの会が発行している週間ユースが記念すべき第100号になりました。
第1号を発行したのは、今からちょうど2年前の10月11日(金)でした。
そもそもは、当時はまだ「ニュースの会」という名前ではなく、「フレンドしらべの会」という名前のプログラムでした。
このプログラムでは、その週のニュースをもう一度ふりかえってみよう、過ぎ去った1週間を想起してみましょう。そのことで忘れかけていた1週間を思い出す、早期の能力向上になると考えてのものでした。
そのために今と同じようにはじめは新聞を隅から隅まで記事を読み込んで、一旦新聞をとじます。
そしてどんなニュースがあったのかをみなさんに覚えている限り発表してもらいます。
覚えていた記事が出尽くしたところで、今度は新聞を開いて、新聞を見ながらニュースを発表するという今に続く形です。
この「フレンドしらべの会」というのも、変な名前だなと思った方もいると思います。
そもそもは、もう10何年か前までは金曜日の同じ午前のプログラムとして並行して実施していた「フレンドの会」と「しらべの会」という2つのプログラムを合体したものです。
それぞれのプログラムの内容はすでに定かではなくなっていますが、合体した「フレンドしらべの会」では、1週間のデイケアのプログラムの振り返りをおこない、たとえば「火曜日のTRYグループでは何をしたでしょう。そうですね、春をテーマにしたコラージュをみんなでつくりましたね。」という具合です。そのあとに世界の動き、ニュースの発表、個人の1週間の振り返りという風な流れでおこなっていました。
記録を読み返すと、2018年、今から3年前、平成30年の4月にプログラムの振り返りは廃止されて、ほぼ今の形になってきたようです。
そして2019年、令和元年10月からそれまでホワイトボードに書いていた、みなさんが発表したニュースをPCで打ち込みペーパーで配りはじめたのが今の『週間ニュース』になっています。
令和2年からは、名前を新たに「ニュースの会」に改めて現在に至ります。
「フレンドの会」と「しらべの会」はその前からずっとつづいたいたので今の「ニュースの会」の歴史もとても長いものなのです。
ちなみに、第1号では「吉野彰氏がノーベル化学賞受賞。日本人として2年連続27人目の快挙」とありました。
これは先日、発表された真鍋淑朗さんのノーベル物理学賞受賞とほぼ同じニュースでびっくりしました。
「ニュースの会」はまだまだつづいていきます。
(^^)/